DB消しちゃった\(^o^)/オワタ。にならないためのBCP

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転ばぬ先の杖、それはBCP

最近一部話題になっていた、顧客DB消しちゃったなどに ならないため、自戒として記事にしてみます。
(しかし何百万件とかは、洒落にならないですね。)

BCPとは

Business Continuity Plan 事業継続計画

予期せぬ障害や災害が起きた時に、いかに事業を止めず、 または最短(許容時間)で復旧することを目指す計画。

じゃBCP作るのどうしたらいいの?

下記の流れで考えましょう。

  1. 事業の詳細や業務内容を洗い出す
  2. 1の内容で、業務停止まで影響を与えるものを洗い出す
  3. 2の対応計画や手順をあらかじめ用意しておく

え、具体的な例は?

このブログ運用を取り上げてみます。

  1. 内容

    • ブログの更新します。
  2. 影響

    • さくらのVPSが死亡
    • ファイルデータの消失(プログラムや画像)
    • DBデータ消失
  3. 対応計画

    • VPSの復旧手順書
    • ファイルデータのバックアップ&復旧手順
    • DBデータのバックアップ&復旧手順

対応計画でもっといい方法などは、ファイルデータのミラーリング、 DBのレプリケーションと言った対応方法があります。 しかし、今回は手間的に一番楽なバックアップとって復旧を選択してみました。

まとめ

システム側の観点から見ると、「DBだけバックアップ」といった焦点になりがちですが BCPの観点で考えると漏れ、抜けも防ぐことができます。

そしてなによりも、障害発生時、オワタ\(^o^)/という絶望を味わなくてすみます!
現場の殺伐とした空気、いわれなき誹謗中傷、責任のなすりつけ合い、はたまた派閥戦争から vim教とemacs教のエディタ宗教戦争、最後はクビの心配からさぞ開放されることでしょう!

なんということでしょうか!
未来が明るく切り開いています!!そして、楽しい職場があなたを待っています!

自分の業務は自分で守る!

次回

次回:さくらのVPS+CentOSで設定しておきたい自動バック

※2012/03/15次回更新しました。

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